
その年だけの
特別な出会い

ABOUT
自然が作る、
特別なカタチ。
双子さくらんぼは、
2つの実がそっと寄り添うように育った、
ちょっと特別なさくらんぼです。
きれいなものも、少し不思議な形のものも。
その年の気候が生んだ、
一期一会のかたちをお届けします。

双子のカタチには個体差があり、
綺麗なものから歪なものまで様々です。
味はいつものさくらんぼと同じです。
もし気になる部分があれば、
その部分だけ軽くカットしていただければ、
問題なくおいしく楽しんでいただけます。


果樹王国、
山形県東根産
東根市の激しい寒暖差が美味しい果物をつくる秘訣です。
自然災害も極めて少なく、果物つくりにとって最高の場所です。
東根市は日本一のさくらんぼをはじめ、
桃やラ・ フランス等の果樹生産が盛んで
『果樹王国ひがしね』とも言われています。

出会えたらちょっと嬉しい、
特別な存在
双子さくらんぼは、
その年の気候によって生まれるため、
毎年必ず出会えるわけではありません。
だからこそ、見つけたときに少し嬉しくなる、
そんな特別な存在です。

ひとつひとつ、手作業で
収穫から選別、箱詰めまで、全て手作業で行っています。
大切に育て たさくらんぼを丁寧にお届けします。

双子さくらんぼが
できる理由
実は、さくらんぼは前年の夏からすでに準備が始まっています。
暑さの厳しい夏を経験すると、花の中で少し特別な変化が起こり、
めしべが2つできることがあります。
その花が実になると、 2つの実が寄り添うように育った“双子さくらんぼ”に。
最近は夏の暑さが厳しくなっていることもあり、
そんな“特別なかたち”が生まれる機会も増えています。
実は、さくらんぼは前年の夏から
すでに準備が始まっています。
暑さの厳しい夏を経験すると、
花の中で少し特別な変化が起こり、
めしべが2つできることがあ ります。
その花が実になると、
2つの実が寄り添うように育った“双子さくらんぼ”に。
最近は夏の暑さが厳しくなっていることもあり、
そんな“特別なかたち”が生まれる機会も増えています。
夏の高温
花の中で
めしべが2つに
双子さくらんぼに

双子さくらんぼは、
本当は味は変わらないのに、見た目の違いから評価されにくく、
農家にとって悩みのひとつでもありました。
それでも、このさくらんぼの
おいしさはほかと何も変わりません。
だからこそ私たちは、
この“双子さくらんぼ”も
きちんと届けていきたいと思っています。
自然の影響で生まれるため
完全に防ぐことはできませんが、
暑さ対策や水分管理など、
日々工夫を重ねながら大切に育てています。




